フレッツ光ネクストのマンションタイプである「VDSL」接続は夜間とんでもなくおそいです。

2018年8月8日

フレッツ光ネクストって知ってますか?

フレッツ光ネクストとはBフレッツの後継プランの名称となります。
またフレッツ光ネクストへの移行は工事費がかかることがあるようです。

Bフレッツからフレッツ光ネクストへ

ただ私のマンションはいつの間にかフレッツ光ネクストへ移行されていましたので、皆さんのマンションも変更されているのかもしれませんね。

話がそれてしまいましたが、私は現在マンションでフレッツ光ネクストを利用しているのですが…。ゴールデンタイムと言われる、20時~24時ぐらいを指す時間帯は壊滅的な通信速度になります。まあ遅いと言いましても1Mbpsぐらいです…これでも十分遅いですね。でもこれでも光回線ですよ。

遅い原因は「VDSL」か?

それでも朝の時間帯などは10~20Mbpsぐらいにはなります。ということはゴールデンタイムは約10分の1程度の速度となります。
私の住んでいるマンションは大体14世帯ほどありますが、そんなに多いわけではないと思っています。

VDSLはマンションまでは光回線が引かれていて、そこから各戸に分配しているような形なので、遅くなるのは理解しているのでうすが、正直ありえませんね。

また、劇遅のときは0.8Mbps程度になります。ISDLか!とツッコミつつ、ここまでくるとテザリングの方がよっぽど快適です。

「VDSL」は理解していても固定回線でLTEより遅いっていうのはどうかと思い、対応策を考えてみました。

遅い原因探りつつ、対応策を考えよう。

  • 遅い原因はVDSL装置にあるのか?
  • もしかしたら光回線のVDSL装置の故障(電話線モジュールから接続しているNTTからのレンタル品)
  • プロバイダ(@nifty)のせいか?

遅い原因がVDSLにあるのは確かだと思いますが、VDSL装置が壊れている可能性もあります。
そこで私は思い切ってVDSL装置を中古で購入することにしました。
(VDSL装置を交換して様子見をするという選択肢もありますが、ゴールデンタイム以外は問題ないと思っているので除外しました。)
中古の理由は新品は高いということと、光電話の使えるVDSL装置がほしかったからです。

ヤフオクで中古品を購入して装置が届いて設定が完了したところで早速、通信速度を計測したところ、1Mbps...かわらない…orz

万事休すといいたいところですが、プラン2である(勝手に決めていた)中古で購入したVDSL装置を生かす方法に切り替えました。
それは@niftyでiPv6プラス接続することです。

以前のVDSL装置ではiPV6プラス接続はできません。そのためiPV6プラス対応のVDSL装置が必要となります。そういった自体を含めて実はプラン2を含めてVDSL装置を中古で購入したのでした(´。•ㅅ•。`)

iPV6についてはWiki貼りますが、小難しいので軽く説明します。
iPV4については、インターネットが始まった時期から使われているプロトコルです。

簡単に説明しますと、iPV4というプロトコルは昔から使われているためにIPV4アドレスが枯渇してさらにiPV4アドレス利用者が多すぎて、混雑している一般道のようなイメージをしてください。
iPV6は高速道路のようなものなので、しかも空いているのでスイスイ進んでいきます。

どちらも到達地点は同じですが、アクセス方法が違うためiPV6は速く到着することができます。
なのでIPV6は速くおすすめなのです。

IPV4とIPV6の違いはそのような感じで覚えて頂ければ大丈夫だと思います。

興味がわいてきたかたはWikiを参照してください。

IPV4_by_wikipedia

Internet Protocol version 4(インターネットプロトコルバージョン4)、IPv4(アイピーブイ4)は、Internet Protocolの一種で、OSI参照モデルにおいてネットワーク層に位置付けられるプロトコルである。

転送の単位であるパケットの経路選択と、その断片化と再構築を主な機能とする。TCP/IPの基本機能としてインターネットなどで世界中広く用いられている。

IPv6_by wikipedia

Internet Protocol Version 6(インターネット プロトコル バージョン6)、IPv6(アイピーブイ6、アイピーバージョン6)は、Internet Protocolの一種で、OSI参照モデルにおいてネットワーク層に位置付けられるプロトコルである。

現在主流のIPv4では使用可能なIPアドレスが約 232(約43億)個であったが、IPv6では約 2128(約340 = 3.4×1038)個使用可能となっており、大きな特徴の一つである。実際、ISPの一般向けIPv4接続サービスはアドレスをひとつだけ割り当てるものが主流だが、IPv6接続サービスでは/48〜/64の大きさのアドレスブロックが割り当てられることが多い。

横道それまくりですが結果最終的には中古VDSL装置(光電話対応品)でiPV6プラスの設定をして快適に過ごすことができています。

どれぐらい快適になったかといいますと、ゴールデンタイムで90Mbps出ています。光ネクストの100Mbpsコースを契約していますので、ほぼ上限値となります。

ちなみにiPV6プラスの使えるプロバイダは決まってますので下記のドコモ光の記事にまとめています。

【iPV6を使用してのゴールデンタイムでの速度結果】

ここからは紹介となります。今iPV6プラスの使えるプロバイダは決まってます。また契約しているドコモ光+@niftyを契約した小話(iPV6プラスについて)をサイトにアップしていますので興味ありましたら覗いてみていただけると嬉しいです。
※iPV6プラスの使えるプロバイダは決まっています。

ではでは。

はじめまして。

管理人のnushiと言います。以前はMNPお得情報局を運営していましたが、もう少し情報の幅を広げて発信したくサーバーを移動致しました。

今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。