国内モデル「Surface Go」はOffice付きでしたね。

知ってますか?「Surface Go」という廉価版を。

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出典:Laptop

皆さんは今話題にあがっている「Surface Go」を知っていますか。
「Surface Go」について私もつい最近ニュースで知ったのですが、情報が出た当初は海外モデルが399ドル(約4万4000円)という話だけだっただけに、正式発表された時はとてもガッカリしましたね。

【Surface Go(メモリ:4GB、記憶域:64GB、OS:Windows10、Office:Office Home&Business 2016)の価格設定】

  • 6万4800円

【Surface Go(メモリ:8GB、記憶域:128GB、OS:Windows10、Office:Office Home&Business 2016)の価格設定】

  • 8万2800円

海外モデルが4万4000円、国内モデルが6万4800円…orz

では「Surface Go」のメリットはないのでしょうか?

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出典:Laptop

価格だけみれば国内モデルの「Surface Go」はメリットないように感じますが、海外モデルにはない「Office Home&Business 2016」が付いています。
海外モデルとの差は約2万円になります。「Office Home&Business 2016」は約2万円なので埋め合わせになりますよね。

Office付きの格安Windows PCを探している方におススメですね。
ただし長く使うつもりなら8万2800円の方が良いですが、それでも購入の検討をする前にいくつか注意点があります。

※注意点

  • 国内モデルの「Surface Go」は「Office Home&Business 2016」付きのみ
  • 価格は海外モデルより約2万円ほど高い「6万4800円」になります
  • キーボード付きのカバーも別売り「1万1800円」です
  • タブレットPCなのでメモリ増設やSSDの交換などは不可です

ちなみにタブレットのみの重量は約522gの軽量モデルです。キーボードを含めると約765gです。
でもキーボード含めるとトータル金額少し高くなってしまうけど、Microsoftというブランドを考えると安いものかもしれませんね。

タブレット用途ではなくパソコンとして使う頻度が多い方は、やはり通常のノートパソコンの方がタブレットPCよりおススメですよ。
なぜかといいますとキータッチが多いほどタブレットPCではタッチタイピングしにくいので、疲れてしまいますしね。

それにしてもPC選びに悩んでいる時が一番楽しいですよね。

ではでは。

はじめまして。

管理人のnushiと言います。以前はMNPお得情報局を運営していましたが、もう少し情報の幅を広げて発信したくサーバーを移動致しました。

今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。