Windows10のWebブラウザー「規定のアプリ」の変更方法

2022年5月1日

Windows10起動後にいつものようにYahooなどにアクセスした時に、画面が違う?などの違和感を感じたことがありませんか?

大型のアップデート(WidowsUpdate)を行った場合にWebブラウザーが規定のアプリのデフォルトに変更されることがあります。

Webブラウザーが変更されることで困ったことが起きることがあります。それは特定のページが開かないなどです。Windowsアップデート後に社内システムのページが開かなくなったというお話は良くあります。

そこでWebブラウザーの規定のアプリが変更されてしまった時の元に戻し方を紹介していきます。

また前回のWindows10の記事も紹介しますのでよろしければ閲覧ください。

主なWebブラウザー

Webブラウザーにはいくつか種類があります。Windows10には標準で「Internet Explorer」「Edge」の両方が標準でインストールされます。また「Internet Explorer」は頭文字を取って「IE」と省略することが多いです。次に主要なWebブラウザーを紹介します。

① 「IE」です。社内システムの関係で「IE」でしか動作しないアプリは多々あります。タスクバーに水色の「e」が表示されます。

② 「Edge」です。Windows10の規定のアプリのため、Windowsアップデート後に規定のアプリが変更された場合は、こちらの「Edge」に変更されています。タスクバーに「e」が表示されます。

③ 「Chrome」です。赤黄緑のようなアイコンがタスクバーに表示されます。

以上が主なWebブラウザーとなります。その他に色々なWebブラウザーが存在しますが、主に上記3つが会社などで使用されていることが多いことから、上記3つを紹介することにしました。

Webブラウザー規定のアプリ変更方法

Webブラウザーが変更されてしまった場合の変更方法について紹介していきます。前述のとおりWindowsアップデート後にWebブラウザーの規定のアプリが変更されていることが多いので、Windowsアップデート後に表示がおかしいなどあったら、確認することをおススメします。

① Windowsのスタートボタンをクリックして、次に上部にある歯車マークの「設定」をクリックします。

② 設定内の「アプリ」をクリックします。

③ 左ペインの「既定のアプリ」をクリックして、次にWebブラウザー「Microsoft Edge」をクリックします。

④ 変更先のWebブラウザーを選択します。上記例では「Chrome」をクリックしています。

⑤ 「強制的に変更する」が表示されるため、「強制的に変更する」を選択クリックします。

⑥ Webブラウザーが「Google Chrome」が選択されたことを確認します。変更されなかった場合やWindowsアップデートで再度変更されてしまった場合は「①」からもう一度設定してください。

以上でWebブラウザーの規定のアプリを変更する方法は終了となります。変更方法は簡単なのでパソコンに操作に自信のない方でも、簡単に設定することが可能です。是非試してください。