おすすめ格安スマホのスペックと月々の携帯代を調べてみました。

2018年8月8日

今まさに旬のP20 liteについて調べてみました。

以前格安スマホといえば、あまり良いイメージはなく、本体価格が安い = 壊れやすいというイメージを持っていたのではないでしょうか。

確かに現在でも高価格帯の製品にはスペックでは劣りますし、以前は保証も国内メーカーに比べると消費者泣かせになっていました。

ですが、海外メーカーも日本向けにスマホを販売していくうちに、日本の文化を理解しようとしているような内容になってきたのではないでしょうか。

また格安スマホを取り扱う国内大手キャリアやMVNO、MVNEの大頭もあり、徐々に認知されていってます。

それに伴い格安スマホの認識も変わってきているのではないでしょうか。

そこで今まさに旬のP20 liteが発売されて格安スマホ = チープさも覆されて、スマホメーカーもP20 liteに追いつけ追い越せと躍起になっていると思います。

P20 liteを説明するうえで、P20 liteを販売している「Huawei」についても併せて説明していきますね。

Huawei(ファーウェイ)って会社、知っていましたか?

月額1,980円(1年間・税別)のスマホ【UQモバイル】


私はSimフリーという言葉が出始めた約9年前?に、海外旅行でいったイギリスでファーウェイ製のポケットWifi(モバイルルーター)を購入いたしました。

当時国内ではほとんどSimフリースマホ、ポケットwifiなどは売ってなく、購入するにはヤフオクや海外通販サイトなどを利用するしか方法がなかったと思います。

また、スマホやポケットWifiには電波を発する「周波数帯」というのが存在します。日本の周波数帯に対応している機種も少ないなか、ファーウェイのポケットwifiがドコモの周波数帯をカバーしていたので、購入を考えたのがキッカケです。

私はパソコンの持ち運びが多く、スマホにテザリングという機能もなかったので、ドコモのSIMを差し替えして使えるポケットWifiに目をつけてました。

その時、国内でもヤフオクなどを通じてファーウェイのポケットwifiを購入することは出来ましたが、いかんせん高い。海外で直接購入すると約5千円ぐらいだったのが、ヤフオクや海外通販サイトを経由すると1万円ぐらいに跳ね上がってました。アウチ。

なので私の取った行動は、イギリスに海外旅行のついでにポケットwifiを入手するという方法でした。

イギリス海外旅行とポケットwifiの入手の話は、また今度にすることにしまして本題に戻りますと、私はファーウェイのことは約9年前に知ったことになります。

まだファーウェイのスマホなどが国内に販売されていなかったので、私が認識した時点はたぶん早い方だと思います。

海外メーカーで不安はなかったのか?など考えた方もいるとは思いますが、その点は心配していませんでした。

なぜかと言いますと、当時EMOBILE(イーモバイル)で同機種をOEMとして販売していたからです。EMOBILEでの評判を聞いて購入を考えたので問題ありませんでした。またOEMという言葉も馴染んでいませんでしたし、EMOBILE(イーモバイル)で同機種を販売していたことはあまり知られていなかったかもしれませんね。

という感じでファーウェイについては約9年前より知ってまし、実力のある企業だという認識は持っていました。(中国企業ですけど)

そのファーウェイから登場した「P20 lite」期待しないわけがないでしょう。



ではお待ちかねのP20 liteの主要なスペックを紹介していきますよ。

HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 lite
カラー クラインブルー、サクラピンク、ミッドナイトブラック
OS Android 8.0
CPU HUAWEI Kirin 659 オクタコア (2.36 GHz / 4 + 1.7 GHz / 4)
メモリ auモデル:内蔵(ROM / RAM):64 GB / 4 GB 、UQ、ワイモバイル、SIMフリーモデル:内蔵(ROM / RAM):32 GB / 4 GB
バッテリ 3000 mAh
コネクティビティ Wi-Fi :802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® ver.4.2 with BLE (Support aptX)
ディスプレイ 約5.84インチ FHD+
カメラ インカメラ: 約1600万画素
メインカメラ (ダブルレンズ): 約1600万画素 + 約200万画素
通信方式 auUQモデル:4G LTE&WiMAX 2+
ワイモバイルモデル:FDD LTE: B1/3/5/7/8/18/19/26/28、TDD LTE: B41、WCDMA: B1/2/5/6/8/19、GSM: 850/900/1800/1900MHz
SIMフリーモデル:FDD LTE:B1/3/5/7/8/18/19/26/28、TDD LTE:B41、キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応、WCDMA:B1/2/5/6/8/19、GSM:850/900/1800/1900MHz、セカンダリーSIM:GSMの上記周波数(音声通話のみ)
DUAL SIM SUPPORT au、ワイモバイルモデル:シングルSIM
UQ、SIMフリーモデル:デュアルSIM

スペック表だけを見てみると、トータルあまり変わらない様にみえます。

ROMはauが64GBと他のキャリアの倍となっていますが、メモリにあたるRAMは4GBとなり各キャリア同じ数字となります。
ROMは容量なのでmicrosdで増やすことができますが、RAMは無理です。

またデュアルSIMを考えている方はUQ一択になるのではないでしょうか。
コスパを考えてみると…やはりUQかな?と思います。

コスパに関しましては日々変化しますので、投稿時点ではと思ってください。

プランについて少し説明します。

おしゃべりプラン/ぴったりプラン → 3218円/月
マンスリー割り → -756円/月
データ → 6GB/月
※データに関しましては「増量オプション」を適用しますが、無料キャンペーン中なので → 0円/月

トータル:2462円/月

となります。

機種代(P20 lite 本体代金)は含まれていません。
なぜなら、すでにTwitterなどで0円で販売されているからです。

下記の参考Twitterは余計なコンテンツ代も含まれていません。

P20 lite テルル七里

少し調べただけなのでもっと条件の緩いところもあるかもしれませんが、これぐらいがバランス取れて良いと思います。

MNPを繰り返し行ってる猛者には少し物足りないかもしれませんが…。

自分でTwitterで調べる際に注意してほしいのは、コンテンツ代の有無です。

コンテンツが無しだと割と月々の携帯代の計算もしやすいです。

上記は例として、月々携帯代:2462円と書きましたが、ご自身と比べてどうでしょうか?
たぶん、もっと支払っているはずですよ。

先を見据えて、余計な携帯代は払わないように考えてみましょう。
そして今一度ご自身の携帯代を調べてみましょう。

ではでは。

はじめまして。

管理人のnushiと言います。以前はMNPお得情報局を運営していましたが、もう少し情報の幅を広げて発信したくサーバーを移動致しました。

今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。