光回線の契約を考えている人におススメの「ドコモ光」

2018年8月8日

実際私がドコモ光を使用してみて。

 

みなさんは自宅でネットはどうしていますか?固定回線を使っているかたや「WiMAX」などのいわゆるポケットWifiなどを利用しているのでしょうか?

一人暮らしでほぼスマホしか使わないなら困ることもないでしょうが、Youtubeなどの動画を見るならパケット通信量など気になるとこですね。

と前置きはこれぐらいにしまして、私は現在ドコモ光を使っています。なぜドコモ光を使っているかというと、もちろん安くて速いからです。ではどの辺がお得で速いかというの紹介していきたいと思います。

恐るべしドコモ光。

ドコモ光の良いところの一つにプロバイダが選択可能というのがあります。選択肢が多いと混乱してしまいがちですが、このプロバイダ名は覚えてください。ドコモ光でおすすめのプロバイダは「@nifty」です。なぜオススメかというと「ipv6プラス」という機能が無料で使えるというところでしょうか。

「ipv6プラス」というのが何かと良いますと、興味がある方なら下URLを見ていただければと思います。あまり興味がない方は「ipv6プラス」とはネットの速度を早くする方法とだけ覚えてOKです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/V6%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9

v6プラスとは、日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)をVNE事業者とするIPv4/IPv6インターネット接続サービスの総称である。

JPNEは、日本のNTT東西のフレッツ網で提供されるIPv6接続サービスの一方式である「インターネット (IPv6 IPoE) 接続」に対応したVNEであり、フレッツに対応したISPは、VNEのサービスをリセールにより提供する。

BIGLOBEは2017年7月に「v6プラス」を終了し、「IPv6オプション」に移行した。

特徴[編集]

現在はNTT東西の提供するひかり電話ルータ(PR-500シリーズ、RT-400シリーズ、RV-S340シリーズ等の一部機種)またはBUFFALOの一部のブローバンドルータがv6プラスサービスに対応している。

 

ちなみに私が使用しているのはヤフオクで購入した「RV-S340NE」となります。

機種の選定につきましてはまた今度お話しますね。

では話戻りましてプロバイダの紹介をします。現在ドコモ光で紹介されているプロバイダは以下の通りです。ちなみにドコモのプロバイダには「タイプA」と「タイプB」から選ぶことになります。こだわりないなら「タイプA」の「@nifty」で決まりだと思ってます。

 

これまで「v6プラス」という言葉で話しを進めてきましたが、別名もドコモで紹介されていましたので貼付します。

 

「IPv4 over IPv6」という別名もあります。正確にいうと少し違うのかもしれませんが機能としては一緒だと考えて良いと思います。

「IPv4 over IPv6」=「v6プラス」

で私のおすすめは上記画像にあるプロバイダのうちから決めたほうがよろしいかと思います。

また上記に載ってませんが「ドコモnet」というプロバイダAも「IPv4 over IPv6」に対応したそうですので、「ドコモnet」を候補に入れても問題ないと思います。

「v6プラス」以外は正直遅すぎて、ガッカリしてしまうと思います。LTEや4Gよりも安定しなく遅いです。

そういうことを知らずにドコモ光を契約して遅いと言われてしまって、ドコモ光の評判の悪さがついてしまったかと思います。

下調べした上で選べば問題ないんです。むしろドコモ光が遅いというよりも問題は「プロバイダ」にありますから。

今回あまり専門的な話はせずに、ドコモ光の説明をしていきますね。

つぎにドコモ光が安い理由を紹介します。

ドコモ光が安いというと語弊があると思いますね(?´?`?)

正確にはドコモで契約しているスマホ代ドコモ光代を含めて月々安くなるということです。

ではその仕組みを教えますね。

月々が安くなるタネを説明します。

ドコモ光を契約する上でキーマンになるのがウルトラシェアパック30~100のいずれかを契約するということになります。

たとえばウルトラシェアパック30で通常契約すると13,500円となります。家族3人で使用していたとすると一人当たり10GBの「4,500円」となります。それがドコモ光を契約するとウルトラシェアパック30の13,500円から-2,500円を引いて11,000円となります。さらに3人で割ると「3,666円」です。10GB使えてですよ。しかも繰り越し機能付きですので、あまり使用しない月や家族がいたら、繰り越しできますよ!

通常のフレッツ光ネクスト等を契約しても約4,000円はしますね。ポケットWifiやWimaxを契約しても4,000円近くはします。もちろんフレッツやWimaxの各キャンペーンなどを活用すると月額安くなったりしますが、Wimaxは1年間は安く抑えて2年目以降に高くなっていく傾向にありますね。また縛りが3年とかになったりするので注意が必要です。

よりお得に契約するためにどこで契約するかが肝心です。

まだ契約を考えるのは待ってください。どこで契約するかが肝心です。

私の中ではこれが肝心です。そしてドコモのキャンペーン時と合わせるとさらに還元されてお得です。

まずはドコモのキャンペーンを紹介しますね。

ドコモの携帯・スマホを契約するとdポイントというのが貰えます。こちらは月々のスマホ代でもポイントを貯めることができるのですが、そのdポイントが新規で「20,000pt」転用で「10,000pt」のプレゼントとなってます。

では上記ポイントの違いを軽く説明しますね。新規とは今は光回線利用してなく、ドコモ光とともに光回線を利用するかたを指します。

転用は現在、フレッツ光ネクストなどを契約している方が対象になります。

また、さらに他の店舗ではなかなかないのですが、ヨドバシカメラ内のドコモショップでドコモ光を契約すると10,000円分のヨドバシ商品券をもらえます。この情報はあまり出回ってないのですが、私が実践して実際に10,000円分のヨドバシ商品券を頂きましたので、確かな情報です。

でもヨドバシで契約する際は事前に確認してください。現在もキャンペーンを行っているとは限りませんので。

引っ越しを考えてて、携帯キャリアの変更も希望の方はドコモの契約で光も一緒に契約するとお得になりますので宜しければいかがでしょうか。検討してみる価値はあると思います。

では最後、復習です。

【忘れずに抑えよう】

ドコモ光+iPv6のプロバイダ or @nifty+ウルトラシェアパック+ヨドバシ(10,000pt)

注意点

  • 「iPv6」 or 「IPv4 over IPv6」
  • ドコモ光dポイントプレゼント特典
  • ヨドバシ商品券の確認

最低限上記はおさえましょう。では気になった方はご質問どしどしお願いします。

はじめまして。

管理人のnushiと言います。以前はMNPお得情報局を運営していましたが、もう少し情報の幅を広げて発信したくサーバーを移動致しました。

今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。